| 飛騨高山の風雅陶器 Koito Pottery |
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| 《 作る人 》 |
![]() 長倉靖邦(1938生) 加藤舜陶氏に師事 茶道宗和流十六世(号 泰山) 岐阜県卓越技能保持者 |
・昭和34年から焼き物の世界に入り、小糸焼を継ぎ、また時期を同じくして飛騨高山茶道宗和流の門をたたきました。 ・私は常に“ もてなしの心 ”を大切にしながら、手頃で使いやすいうつわを、皆様にご提供できればという思いで、やきものに50年間取り組んでまいりました。 ・20年近く前、「伊羅保」という伝統的な釉薬をアレンジし、「青伊羅保」という、まったく新しいうわぐすりを生み出せたことは私の作陶人生の中で、もっとも大きな出来事です。 ・「茶心」への思いも強く、抹茶碗、水指、茶入などの茶道具にもちからを注いでいます。 |
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| < 作品 > | |||||||
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![]() 長倉 大(1964生) 大学で金属工学を学んだ後, 瀬戸・鈴木五郎氏に師事 郷里に帰って窯元を継ぐ。 このページの作者 |
・日本のやきものの特長は『自然との調和』だと思います。 ・私は日本人の心に深く流れている日本の美意識を大切にしながら、現代生活にマッチし、生活に潤いが得られるやきもの作りを目指しています。 ・現在、小糸焼窯元のメインのうわぐすりは「伊羅保釉」です。伊羅保のもつ味わいや質感はもちろん大好きですが、そのほかにも自由自在にいろんな土やうわぐすりを使って焼き物を楽しみ、造ってゆきたいと考えています。 ・小糸焼窯元内に私自身の自由な創作場として、実験的工房内工房「スタジオD-N-Q」を持ち、小糸焼とは違ったテイストの作品作りに挑戦しています。 スタジオD-N-Qのホームページ |
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| < 作品 > | |||||||
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・私は日本内外、数ある焼き物の中でも、李朝(特に三島手)のもつ、おおらかな雰囲気を好みます。また、小糸焼は、もともと白い器への要求から江戸時代に興されました。 ・しかし、文化(食文化や居住空間等)の違いから、この焼き物をそっくり真似ても、現代日本の生活スタイルには、なかなか馴染まないのでは?と思います。 ・そこで、自分が目指したもの・・・それは、『気軽で使いやすく、さらに料理を引き立たせる日用食器』を作ることです。 ・李朝のもつ、おおらかな雰囲気と、気軽で使いやすく、さらに料理を引き立たせる日用食器の融合を、模索しながら日々作陶しています。 ・小糸焼の仕事と平行しながら、小糸焼窯元内に「照見窯」という私個人の窯を持ち、日々作陶しています。 白の小糸焼・照見窯のホームページ |
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長倉 研(1970生) 愛知県立窯業訓練校卒業後 瀬戸、九谷にて修業 1997年オーストラリア、 ニュージーランドをオートバイで 単身一周、現地の陶芸を見聞 |
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| < 作品 > | |||||||
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| 以上、親子3人で、「伊羅保」、「青伊羅保」という小糸焼の特徴をメインにしながらも、三人三様、自分の個性を発揮して作陶しています。 |
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