| Welcome to the Studio D-N-Q |
| ・スタジオD-N-Qのページへようこそ。スタジオD-N-Qは、様々な手法や実験を行うために、飛騨高山の窯元、「小糸焼窯元」の中に作り上げた「工房内実験工房」、いわば「企業内ベンチャー?」のようなものです。 ・ せっかく「やきもの」という自由な表現手段がありながら、伝統的な小糸焼のテイストばかりでは面白くない。「もっといろんなことがやりたい!」、そんな思いで作りました。 ・日本のやきものの特長は「自然との調和」だと思います。私は日本人の心深く流れている日本の美意識を大切にしながら、現代生活にマッチし、生活に潤いが得られるやきもの作りを目指しています。これを、はやりの月並みな言葉で言うと、「和・モダン」ということになりますが、私の目指すものは、まさにそれです。 ・「D-N-Q」には"Dai Nagakura Quality"(高級な長倉大?)、"Dai Nagakura Quaint"(風変わりで面白い長倉大?)、という意味があります。なお、自動車レースでは、"Did Not Qualify"(予選不通過)という意味があります(^_^; ・雑多なものばかりですが、もし気に入っていただけるものがあったならば、作者の喜びとするところです。 スタジオD-N-Q 長倉 大 〒506−0055 岐阜県高山市上岡本町1−136 小糸焼窯元内 Tel 0577−32−1981 E-Mail : dai [at] koitoyaki.com ([at]を半角の@に代えてください) |
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| ・プロフィール |
![]() 1964年岐阜県高山市生まれ 大学では金属工学を学び?瀬戸の鈴木五郎氏に師事 故郷に帰り、家業の「小糸焼窯元」に従事、現在に至る |
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| ・Link 小糸焼窯元のページ (スタジオD-N-Qの「母屋」です) 小糸焼窯元のBlog (長倉 大が毎日書いてます) 飛騨のクラフト協会 (飛騨在住のクラフトマンたちの集まり) |
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| ■ 今までに造った作品たち ■ |
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・角形壁掛け花瓶(2005年) @5,000円 12cm角の花瓶、壁に掛けても、玄関やキッチンなどに置いても使える。 私の数少ないヒット作品。 もう、かれこれ300個以上作りました。 ![]() 「第1回 オリベ・クラフト デザイン大賞」に入選しました。 |
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・一輪花入れ(1995年) 息子の誕生祝いのお返しとして作成。方々に出回りましたが、いまだに大切にに使って下さっているのを見るのは作者冥利に尽きます。 |
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・陶板(2004年) とあるイベントの入賞楯として注文頂いたもの。外側の木枠は、優れたクラフト作家である、 柏木株式会社の白川勇さんにタダ同然で作ってもらった。 |
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・太刀形花入れ(2006年) @20,000円 飛騨のクラフト展出品作品。途中に穴が二つ(壁掛け用と、花入れ用)開いているので、 簡単に折れてしまうのが難点。 買って頂いた方で、折れたのでもう一本買って頂いたことがあった。 |
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・小糸焼直売店での「珈琲椀展」のために作ったいろんなコーヒー椀 (2005年) |
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・三越日本橋店にて、「飛騨のクラフト展」の一員として出展。 (2005年) 昔はこういった展示会にちょくちょく出ていましたが、最近はご無沙汰です(^_^; |
・毎年9月に行われる「飛騨のクラフト展」会場風景 「飛騨木工連」の「暮らしと家具の祭典」の中のひとつのイベントとして開催されます。 飛騨のクラフト協会での活動は、創作のモチベーションを高めるのに役立っています。 |
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・陶器のワインクーラー (2007年) 試みに作ってみました。お世話になっている酒屋さんと議論し、いろいろなアイディアを出し合って 新しいコンセプトのものを作る予定です(特許出願予定) |
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・ぐい呑み色とりどり 最新作(2008/04/25)。小糸焼から南の山ひとつ越えたところにまつりの森という施設があり そこで「飛騨のクラフト」のブースがあり、その一角をもらっています。 ぐい呑みがよく売れるので、いっそ全部ぐい呑みにしてしまおうと、全部ぐい呑みにしてみました。 はたして売れるのでしょうか? |
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| ・May be continued. |
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